テクノケミカル株式会社

TECHNO CHEMICAL corp.
生化学・免疫学等の研究用試薬及び関連機器輸入販売

マトレヤ

マトレヤ社 新製品

マトレヤ社は、高品質で付加価値の高い脂質やバイオケミカル製品の開発と製造に力を入れています。 著名な研究者の協力を経て、スフィンゴ脂質、スフィンゴ糖脂質、ガングリオシド、グロボトリアオシルセラミド、脂肪酸、ステロールのカタログ製品数は、研究ニーズに合致するために継続的に増え続けています。もしも、ご希望の製品が、カタログで見つからない場合には、カスタム合成の見積でお問い合わせ下さい。お問い合わせはこちら

Monosialoganglioside GM2 (NH4+ salt), bovine Catalog No. 1542
毛様体神経栄養因子の機能を調節する受容体
テイサックスとサンドホフ病で特徴的に蓄積

lyso-Monosialoganglioside GM2 (NH4+ salt), bovine Catalog No. 1543
Tay-SachsとSandhoff病の脳と血漿で濃度が上昇
ヘキソサミニダーゼA活性の喪失と関連して増加

N-Hexanoyl-biotin-monosialoganglioside GM3 (NH4+ salt) Catalog No. 2056
ヘキサン酸リンカーを介してスフィンゴシン部のアミンに結合したビオチン基含有
ガングリオシドの検出のためのストレプトアビジンおよびアビジン基質への結合が可能

Cholesterol-beta-D-glucoside Catalog No. 1940
・神経毒性ステリル-β-グルコシドの生合成に使用される水溶性コレステロール
・ゴーシェ病患者のパーキンソニズムと関連して代謝

Anti-ganglioside GD2 (polyclonal antibody) Catalog No. 1963
・腫瘍関連抗原ジシアロガングリオシドGD2の検出用 ・高レベルのGD2を発現する細胞を免疫標的化するために使用 ・ドライアイス出荷 ・動検

N-Hexanoyl-biotin-sulfatide cat. 2207
N-Hexanoyl-biotin-disialoganglioside GD3 cat. 2055
ビオチン標識脂質は、ELISA研究および脂質/タンパク質相互作用の研究に有用です。


lyso-Lactosylceramide, synthetic  cat. 2088
N-Octadecanoyl-sulfated-lactosylceramide  cat. 1540
N-Tetracosanoyl-D-erythro-dihydrosphingosine  cat. 2093
化学合成脂質は、分析および細胞研究用に明確に定義されたスタンダードです。


N-(32-Linoleoyloxy-dotriacontanoyl)-sphingosine-D9  cat. 2208
オメガ - エステル化セラミドは、皮膚の水分バリアの重要な構成要素です。
安定同位体標識スタンダードは分析研究にとって重要です。


N-Glycinated-glucosylsphingosine  cat. 2089
N-Glycinated lactosylsphingosine  cat. 2090
N-Glycinated lyso-sulfatide  cat. 2092
グリシン化リゾ-スフィンゴ脂質は、遊離アミンの重要な物理的性質を変えることなく、固有の質量を提供するグリシンを用いた質量分析内部標準として非常に有用です。


Methyl punicate  cat. 1240
Methyl jacarate  cat. 1234
Methyl stearidonate  cat. 1277
共役リノレン酸は、様々なオイル中にきわめて多量に見出され、いくつかの非常に強力な生理学的効果を示します。


13C6-Glucosylsphingosine  cat. 2209
N-omega-CD3-Octadecanoyl disialoganglioside GD3 (NH4+ salt)  cat. 2054
N-omega-CD3-Octadecanoyl-phytosphingosine  cat. 2210
安定同位体標識スタンダードは分析研究にとって重要です。


Sterculic acid  cat. 1235
Methyl sterculate  cat. 1236
Methyl malvalate  cat. 1238
シクロプロペン脂肪酸はΔ9-デサチュラーゼを阻害し、発癌性および急性および慢性毒性を引き起こす可能性があります。