


| 操 作 概 要 |
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特徴
- レジンの充填が不要なイオン交換膜ベースのスピンカラム
- 複数試料の同時処理を可能にする遠心フォーマット
- 亀裂や乾燥の恐れのない膜吸着体
- ベッド容量の小さい膜交換体、少量のバッファー、より濃縮された溶出画分
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表面電荷の違いに基づき分子を分離するイオン交換クロマトグラフィはCrudeな生物試料からの目的蛋白質のプレ分画や精製に広く用いられています。このイオン交換膜クロマトグラフィはイオン交換樹脂を使用したクロマトグラフィと比べると様々な利点があります。膜のイオン交換基と分子の相互作用は(強制)対流下で行われ、一般的なイオン交換樹脂のポア内部流体と比較すると、拡散時間は短縮されます。また、比較的マイルドな結合/溶出条件により生化学的活性を維持したまま、高い回収率を得られます。イオン交換膜スピンカラムでは電荷に違いにより分子分画するクロマトグラフィ担体として、膜吸着体を使用します。膜吸着体は3,000nm以上のポアを有する高度に多孔性な構造体であり、蛋白質はイオン交換膜の荷電リガンドと容易にアクセスすることが出来ます。それ故、拡散性の低い高分子量の生体分子の分画や高流量条件でも、高い吸着効率を維持します。 |
選べる二つのサイズ:
Mini、蛋白質/ペプチド 結合キャパシティ 4 mg (500 µl)
Maxi、蛋白質/ペプチド 結合キャパシティ 80 mg (20 ml)
1 mg/ml の BSA in 25mM Tris・HCl, pH 8.0 (アニオン交換体)と1 mg/ml の シトクロームC in 25mM
Sodium Acetate, pH 5.5 (カチオン交換体)で結合キャパシティを評価 |
用送E/B>
- ライセートのプレ分画
- 新しい蛋白質調整プロトコルのための精製条件検討
- モノクローナル抗体からのエンドトキシン除去
- 金属キレート精製後のHisタグ蛋白質の純化
- 蛋白質やウィルス粒子の精製や濃縮
- 血清、腹水、組織培養上清からの抗体精製
- 蛋白質溶液からの界面活性剤除去
- 1次元または2次元PAGEの前の試料調整
- 質量分析前のリン酸化ペプチドの精製
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関連製品 |
Phosphopeptide Isolation Kit 
NE-PER Nuclear and Cytoplasmic Extraction Kit 
B-PER Bacterial Protein Extraction Reagent 
M-PER Mammalian Protein Extraction Reagent 
T-PER Tissue Protein Extraction Reagent 
PepClean C-18 Spin columns  |
取扱説明書 EMSDS(英語版) |
| Cat # |
製 品 吁E/TD> |
Pkg. Size |
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| 90008 |
Pierce Strong Cation Exchange Spin Column, Mini |
24 spin columns |
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| 90009 |
Pierce Strong Cation Exchange Spin Column, Maxi |
8 spin columns |
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| 90010 |
Pierce Strong Anion Exchange Spin Column, Mini |
24 spin columns |
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| 90011 |
Pierce Strong Anion Exchange Spin Column, Maxi |
8 spin columns |
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