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DyLight 蛍光タンパク質 分子量マーカー
DyLight Fluorescent Protein Molecular Weight Markers


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BlueRanger 化学発光タイプ
BlueRanger
TrichromRanger 蛍光マーカー 2-D マーカー サンプルバッファー

DyLight 蛍光タンパク質分子量マーカーは、9種類のタンパク質(6kDa〜200kDaの範囲)を含むSDS-PAGEでの直接蛍光検出に最適化されたマーカータンパク質ミックスです。各タンパク質はそれぞれ DyLight 547 と DyLight 647 蛍光染料により二重標識されており、これらの蛍光標識は一般的なイメージャーでの単色または二色での蛍光検出に柔軟に対応します(図1)。また、ウェスタンブロット(図2)での検出にも対応し、殆どのゲル染色法でも検出が可能です(図3)。

特徴/利点:

  • 二重蛍光標識による単色または2色の蛍光検出
  • 面倒な調製やマーキング操作/オーバーレイ操作が不要
  • ゲル内またはメンブラン上での蛍光検出または発色検出に対応による
  • 蛍光スペクトルは殆どのイメージャーに対応
  • フォトブリーチに対して安定で、長時間の感光による高感度検出が可能
図 1 図 2 図 3
図1. ゲル内での直接蛍光検出
マーカータンパク質 (5 μl) を 4-20% トリスグリシンゲルで分離して、ゲルは直接 Kodak 社Image Station 2000MM により検出(5分間、f2.8)した。励起/発光フィルターセットはそれぞれ(A)535/600 nm、(B)625/700 nmを使用した。
図2. ウェスタンブロットでの蛍光検出
マーカータンパク質 (5 μl) を4-20% トリスグリシンゲルにより分離、(A)ニトロセルロース膜、(B)PVDF膜に転写した。各ブロットの視覚化には Typhoon 9410 at 500V PMT を使用し、レーザーセッティングは(A) Cy3、(B) Cy5 とした。
注: マーカーミックス内の各タンパク質は、SDS-PAGEアプリケーションでは均一な蛍光強度を示したが、ウェスタンブロットでは転写効率の違いによる蛍光強度への影響が見られた。例えば、myosin(200K)のような高分子量のタンパク質マーカーでは、一般的に低分子タンパク質に比べ転写効率が低くなる傾向が見られる。
図3. ゲル内での発色検出
マーカータンパク質 (10 μl) を 4-20% トリスグリシンゲルにより分離し、(A)Imperial Stain (#24615) により、(B)銀染色により染色した。
推奨するイメージャーリスト



DyLight 蛍光タンパク質分子量マーカーのスペクトル特性
DyLight Dye Excitation* Emission* Extinction
Coefficient (min)
547 557 570 150,000 M-1 cm-1
647 652 673 250,000 M-1 cm-1
* Excitation and emission maxima in nm
Patent pending on Dual-labeled Fluorescent Molecular Weight Marker Technology.

関連製品へのリンク

DyLight Antibody and Streptavidin Conjugates
DyLight Reactive Fluors
Imperial Protein Stain
SilverSNAP Stain Kit II


 :取扱説明書   :MSDS(英語版)
Cat # 製  品  名 Pkg. Size
26665 DyLight Fluorescent Protein Molecular Weight Markers
(DyLight 蛍光タンパク質分子量マーカー)
50のゲルレーンへローディングするのに十分な量です

250 ul



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