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図 1. DyLight 488 標識物(抗体、ストレプトアビジン、ニュートラアビジン)とAlexa Fluor 488 標識物の比較
マイクロプレートにrabbit IgG(図1A.)またはビオチン標識ウシ血清アルブミン(図1B.)を図中の濃度でコーティングした。蛍光標識抗体または蛍光標識ビオチン結合性蛋白質をPBSで
0.004 mg/ml に希釈、蛍光強度は Tecan Saffireにより測定した。
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図 2. マイクロプレートアッセイでのDyLight 549標識抗体, Alexa 555標識抗体の比較
図中に表記された濃度でマウスIgGをマイクロプレートにコートした。DyLight 549標識anti-Mousse抗体およびAlexa 555標識anti-Mouse抗体をPBSにより250倍希釈
(1 mg/mlから希釈)、各プレートに100 µlを添加した。蛍光強度はTecan Safire Microplate Reader(Cy3
Dye settings)で測定した。
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図 3. マイクロプレートアッセイでの DyLight 649標識ストレプトアビジン, DyLight 649標識ニュートラアビジン, Alexa
647標識ストレプトアビジンの比較
図中の表記濃度によりビオチン標識BSAをマイクロプレートにコートした。DyLight 649 および Alexa 647 標識物はPBSにより
250倍希釈 (1 mg/ml からの希釈)、100 µlを各プレートに添加した。蛍光強度は Tecan Safire Microplate
Reader (Cy5 Dye settings) により測定した。
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レーン1: MWマーカー
レーン2: mockトランスフェクション
レーン3: siRNA陰性コントロール
レーン4: siRNAトランスフェクション(p53)
レーン5: siRNAトランスフェクション(cyclophilin)
図 4. DyLight 680 および 800標識二次抗体による p53 および cyclophilin B のノックダウン細胞ライセートのウエスタンブロット近赤外蛍光検出
(2カラー)
A549細胞ライセートをSDS-PAGEにより分離、PVDF膜に転写した。
ブロットは Odyssey Infrared Imaging System(700 および 800 チャンネル)で視覚化した。
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図 5. マイクロプレートアッセイでの DyLight 680標識ストレプトアビジン, DyLight 800標識ストレプトアビジン, Alexa
680標識ストレプトアビジン, IRDye 800標識ストレプトアビジンとの比較_
図中に表記された濃度でビオチン標識BSAをマイクロプレートにコートした。各蛍光標識物をPBSにより10 ug/mlに希釈、各プレートに100
µlを添加した。蛍光強度はOdyssey Infrared Imaging System(700 および 800 チャンネル)で測定した。
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