


サーモフィッシャーサイエンティフィック ピアスブランド独自の Coomassie® Dry タンパク定量プレートにより、これまでのブラッドフォード法による総タンパク質定量アッセイが加速、迅速なハイスループットアッセイが可能になります。予め各ウェルに必要量添加された Dry Coomassie® G-250 により、試薬の調製や分注が不要となり、試料やスタンダードを直接ウェルに添加・測定するReady-to-Useな定量法となりました。 |
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| 図1. Coomssie (Bradford) Dry プロトコル |
操作手順の概要
- 冷蔵庫(4℃)から取り出し、プレートを室温に戻す
- シーリングテープを剥がし、100ulの試料/スタンダードを添加(reverse-pipetting)
- プレートミキサーで60秒間ミックス
- 595nmで吸光度測定
- 各値からブランク値を減じて検量線を作成、試料濃度を決定
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特長
- 試薬調製が不要、試料とスタンダードを添加するだけのReady-to-Useな測定
- 定量域: 3.8 μg/ウェル 〜 30 μg/ウェル (100 μl 添加時の試料濃度38-300 μg/ml)
- 定量域内での測定内精度 (%CV) : 8% (Well-to-Well)
- タンパク質間の偏差(%CV) : 27% (14種のタンパク質間で決定)
- 1枚で 25 (三点平均) または 41サンプル (二点平均)の測定 (Std.6点で検量線作成時)
- 92の阻害物質に関して共存可能濃度が試験済み(取扱説明書に記載)
- 96穴ストリッププレート(8穴ストリップはフレームから取り外し可能)
- 未使用のストリップは再シール後、附属ポーチ内で4℃保存可能
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図2.Coomassie Dry Plate によるタンパク間偏差
BSA(ウシ血清アルブミン)とBGG(ウシγグロブリン)の測定
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Reference
- Yamada, N.A., et al. (2003). Mutagenesis 18, 277-282.
- Yamada, N.A. and Farber, R.A. (2002). Cancer Res. 62, 6061-6064
:取扱説明書 :MSDS(英語版) |
| Cat # |
製 品 名 |
Pkg. Size |
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| 23296 |
Coomassie®(Bradford) Dry Protein Assay Plates |
2 x 96 well |
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| 23596 |
Coomassie®(Bradford) Dry Protein Assay Plates |
2 x 96 well |
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