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Easy-Titer ヒトIgM 定量キット


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数時間もかかる ELISA法 ヒト IgM 定量にウンザリしていませんか?

迅速・高感度な定量を簡単に行いたいという要望が高かったヒトIgMの定量キットEasy-Titer® Human IgM Assay Kitが開発されました。このキットの使用により、簡単に15-500 ng/mlのヒトIgM濃度を約30分で正確に定量できます。定量はヒトIgM感応性のanti-human IgMポリスチレンビーズによる凝集法に基づき、ビーズの凝集による吸光度変化によりIgM濃度を正確に定量できます。吸光度変化はIgM濃度に対し相関しており、低IgM濃度では高い吸光値、高IgM濃度では低い吸光値を示します。様々な試料のIgMレベルを正確に定量できるようになっています。

特徴
  • 30分(アッセイは10分)以内に定量可能
  • ヒトIgM以外(種やクラス)と交叉反応なし
  • 検出限界は15ng (変動係数は5%以下)
  • 340nm/405nmの吸光度による測定
  • 血漿や血清などの多様な試料で定量可
Figure 1.
Easy-Titer Human IgM Assayの原理

1. 分散しているビーズ(λmax.での吸光度が最大)
2. 試料中のヒト IgMと接触、ビーズがクラスター化
3. クラスター化することでλmax.での吸光度が減少
Figure 2. 
プロトコル

1. ビーズを希釈バッファーで懸濁
2. 各ウェルlに20μlのビーズ溶液を分注
3. 各ウェルlに20μlのIgMサンプルを分注
4. プレートミキサーでインキュベート(RT, 5min.)
5. ブロッキングバッファーを添加
6. プレートミキサーでインキュベート(RT, 5min.)
7. 340/405nmの吸光度測定
8. 標準曲線をプロット、ヒトIgM濃度を定量

Figure 3. Easy-Titer Human IgM Assayによる血清と血漿(クエン酸/EDTA)のIgM定量
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Cat.# 製  品  名 Pkg. Size
23315 Easy-Titer Human IgM Assay Kit*

A.96回のアッセイ B.88回のアッセイと7ポイントの標準曲線分

Goat Anti-Human IgM Sensitized Polystryrene Beads
(Monodispersed polystryene IgM sensitized beads are supplied suspended in phosphate buffer, pH 7.4 and stabilized with BSA and 0.1% sodium azide)

2 ml
Easy-Titer Dilution Buffer

30 ml

Easy-Titer Blocking Buffer

15 ml

IgMレスポンスカーブを書くためのHuman IgMとプレートは別途販売しています。下記をごらん下さい。
Kit

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