Figure 1.
Easy-Titer Human IgM Assayの原理
1. 分散しているビーズ(λmax.での吸光度が最大)
2. 試料中のヒト IgMと接触、ビーズがクラスター化
3. クラスター化することでλmax.での吸光度が減少 |
Figure 2.
プロトコル
1. ビーズを希釈バッファーで懸濁
2. 各ウェルlに20μlのビーズ溶液を分注
3. 各ウェルlに20μlのIgMサンプルを分注
4. プレートミキサーでインキュベート(RT,
5min.)
5. ブロッキングバッファーを添加
6. プレートミキサーでインキュベート(RT,
5min.)
7. 340/405nmの吸光度測定
8. 標準曲線をプロット、ヒトIgM濃度を定量 |