


| SearchLight® Human Phosphorylated Kinase Array はAKT,
JNK, MEK, p38 の定量を目的とした多重サンドイッチELISAです。
SearchLight array は1ウェル内に異なる4つの捕獲用抗体がスポットされた特別なプレートを使用します。通常のELISA法に従ったシンプルなプロトコルで、アレイされている各スポットからの化学発光シグナルを検出してプレート全体を画像化します。
画像解析には ArrayVision software (www.imagingresearch.com) などのソフトウェアが必要になります。ArrayVision
は 12-bit、4-bit、16-bitでTIFF形式の画像ファイルを保存できるイメージャーに対応しています。 |
特徴
- 1ウェルで異なる4つのキナーゼの定量、細胞内量比を反映
- 高感度な化学発光検出とArrayVisonによるスポット間のシグナル補正
- 96-well フォーマットによるハイスループットなアッセイ
- シンプルで正確なサンドイッチELISAベースの操作
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| 約 1 x 106 NIH/3T3 細胞を 15−30 分間、 100ng/ml PDGF
(AKT)、1 ug/ml EGF (MEK, JNK)、25 μg/ml
Anisomycin (p38) により刺激した。 刺激した細胞を
500 μl の RIPA バッファーにより可溶化し、ライゼートを
SearchLight® array とリン酸化抗体によるウェスタンブロットに供した。刺激細胞と未刺激細胞(コントロール)での結果を上のグラフに示す。 |
| * ArrayVision の日本での販売元はアマシャムバイオサイエンス社(GE)になります。 |
:取扱説明書 :MSDS(英語版) |
| Cat # |
製 品 名 |
Pkg. Size |
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価 格 |
| 84679 |
SearchLight® Human Phosphorylated Kinase
Array |
4 proteins/well |
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\177,000 |

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