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Aushon社Ciraテクノロジーによる
最新のAushon受託解析サービス

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Aushon社 Cira イムノアッセイプラットフォーム採用により、
高感度・高精度・高再現性測定を実現!

新しいプラットフォームにより、感度・精度・再現性が更にアップ!

高感度で高精度な化学発光法により、合計244種類のタンパク質から最大12種類までの組み合わせでAushon社
技術者により測定しAushon社から直接お客様に測定データをご提供する非常に信頼性の高い受託解析サービスです。
1)高感度・高精度アッセイ
  • 最新のAushon社受託解析サービスは、ローエンドの検出強化のために測定原理に化学発光法を採用し、
    比色プラットフォームや蛍光プラットフォームと比較して低水準で低含量のタンパク質の測定で高感度で
    信頼性の極めて高い測定データをご提供致します。
  • 多重露光により動的検出範囲がアップ
  • 高プレックスサンプルにおいて、Aushon社 Cira イムノアッセイ プラットフォームの方がビーズを
    混合使用したマルチプレックス ビーズ プラットフォームより交差反応が起きにくいと言われています。
    • プレックス数が増えると交差反応の可能性も高くなります。
      引用文献:D Juncker et al, Current Opinion in Chemical Biology 2014, 18:29-37
    • ビーズベースアッセイでは、理論的に100までのプレックスが可能ですが、抗体の捕獲と検出の交差反応の限界は、臨床バイオマーカーの検証よりはむしろ、バイオマーカーの初期のスクリーニングで制限されます。
      引用文献:JP Frampton et al, Scientific Reports 4, Article number: 4878 Published 02 May 2014
    • 高プレックスサンプルの複雑さにより、バックグラウンドのシグナルは高くなり、感度が低下します。
      引用文献:AA Ellington et al, Clin Chem Feb 2010; 56(2): 186-193

      AA Ellington et al, Clin Chem Feb 2010; 186-193
      上記データ引用文献:AA Ellington et al, Clin Chem Feb 2010; 186-193

    • マルチプレックス ビーズ プラットフォームと比較すると、上記の様にAushon社Cira イムノアッセイ プラットフォームの方が高感度であることが判ります。
    • 検出用抗体を下記の図のように96ウエルの底面に1ウェル当り最大12種類まで正確に円形にスポット・コーティングでき、同一サンプルで同時に処理可能。更に、ウエル底面への抗体の円形配置により、インキュベーション時にサンプル液面の変動を受けにくく、抗体がサンプル中の測定対象と効率良く反応可能です。
最大12種類の抗体を円形に配置可能

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2)高再現性
カスタマイズされた固定焦点高感度CCDカメラ及びソフトウエア―により、自動画像キャプチャ〜スポット検出〜解析計算結果算出まで全自動で処理することで、高い再現性を得ることに成功
3)高速画像処理

全プレートの画像処理は一括で行われ、完了時間は通常2分以下です。

4)柔軟性
多数の試料基質で実績あり
5)少ないサンプル量
  • 組合せ可能な抗体数は、最大で12-plex/wellです。
  • 1Array当りの必要最低サンプル量は50ul/wellで、1回の測定で2well:合計100ul/well使用します。
  • ピペットロスや希釈による測定を含めると1サンプル当り70ul/well必要となります。
  • 分析を行う前に適切なバッファーで1:1に希釈します。例えば、70ulのサンプルを70ulのバッファーで希釈し、合計140ulとします。
  • 希釈したサンプルを70ul量り取り、各50ulのサンプルをそれぞれのwellに分注します。
6)サンプル量の例 

以下にArray数とPlex数及びサンプル量の例を記載致します。
実際のサンプル量は、お見積の際に Aushon社へ確認致します。

◎以下の場合は2Array必要なので、サンプル量は目安として140ulとなります

Human:
Cytokine 2 Array:IFNg,IL-1a,IL-1b,IL-2,IL-4,IL-6,IL-8,IL-10,IL-12p70,TNFa(Active Trimer)  

Chemokine 2 Array:IP-10,ITAC,MCP-1,MIP-3b

◎以下の場合は1 Arrayで済むので、サンプル量は目安として70ulとなります。

 
Human:

Angiogenesis Factor 1 Array:Ang-2,FGF basic,HB-EGF,HGF,PDGF-BB,PlGF,VEGF,VEGF-C
Growth Factor 1 Array:Amphiregulin,EGF,Epiregulin,TGFa
Biomarker 1 Array:ICAM-1,MPO,NGAL,RANTES,TIMP-1,VCAM-1
Matrix Metalloproteinase 1 Array:MMP-3,MMP-9

 
Mouse:

Cytokine 1 Array IFNg,IL-1b,IL-2,IL-6,IL-10,IL-12p70,IL-17,TNFa
Chemokine 1 Array MCP-1,MIP-1a, IP-10, KC, RANTES
Matrix Metalloproteinase 1 Array MMP-3,MMP-9
Cell Adhesion Molecule 1 Array ICAM-1,VCAM-1

 
Porcine:
Cytokine 1 Array IFNa,IFNg,IL-1b,IL-4,IL-6,IL-8,IL-10,TNFa
 
Bovine:
Cytokine 1 Array IFNg,IL-1b,IL-4,IL-6,TNFa
 
Primate:
Cytokine 1 Array IFNg,IL-1b,IL-6,IL-8,TNFa Chemokine 1 Array MIP-1a,MIP-1b
 
Rat:

Cytokine 1 Array IFNg,IL-1b,IL-2,IL-6,IL-10,KC,TNFa
Chemokine 1 Array MCP-1,MIP-1a,MIP-2,MIP-3a

※上記以外の組合せは、別途ご相談下さい。 念の為、お見積の際にAushon社へサンプル量を確認します。

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7)CiraplexTM マルチプレックス イムノアッセイ シンプルELISAプロトコル
CiraplexTM

以下に測定からお客様へのデータ送付までの流れを示します。

予めスポッティングされたプレートにスタンダードとサンプルを添加
室温で2時間振とう後、洗浄4回

 

CiraplexTM-2

ビオチン化検出用Abカクテルを添加

室温で30分振とう後、洗浄4回

CiraplexTM-3

SA-HAP試薬を添加

室温で30分放置後、4回洗浄

CiraplexTM-4 ケミルミネッセントHRP基質を添加
CiraplexTM-5

Aushon社技術者がCiraScanで測定しデータ解析。
お客様の指定したメールアドレスへデータを直送します。
弊社は、データを一切受け取りませんので、個人情報は保護されます。

8)測定データ例

例1)7種類の異なるタンパク質の分析例 《糖尿病患者の15種類の血清サンプルを測定した場合》

例1)7種類の異なるタンパク質の分析例

例2)ヒトIL-10分析データ例 《各々のデータごとに、平均、S.D.(標準偏差)、%CV(変異係数)等を適切に表示可能》

例2)ヒトIL-10分析データ例

9)お見積とご注文方法

  1. 合計244種類のプロテインメニューからタンパクを選択
  2. 見積依頼書を送付
    下記の見積依頼書に必要事項をご記入のうえ、弊社までおおくりください(郵送・FAX・E-mail添付のいずれでも受取可能です)。御見積書を弊社よりお送りいたします(郵送・FAX・E-mail添付のいずれでも発信可能です)。その後お客様と確認のため打合せをさせていただきます。詳細が決まりましたらサンプルの弊社までの送付をお願いしております。


その後は弊社にて Aushon 社までの発送を弊社にて手配いたします。


見積依頼書をダウンロードはこちらをクリック


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TEL 03-3947-7310 FAX 03-3947-7306
メールはこちらへ info@technochemical.com
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